違いがわかる人のための モルガナイト

21 10月, 2011 (13:13) | 未分類 | By: admin

含有されているマンガンの作用により、透明ないし半透明のピンク色、バラ色、ピーチ色、紫色を示しています。エメラルドやアクアマリンと同じベリルという鉱物。そのため初めはピンクベリルと呼ばれていました。しかし独立した宝石として区分するため銀行家で鉱物のコレクターのジョン・モルガン氏の名前から名付けられたのです。ダイヤモンドのようにカラーとカットで品質が変わってきますが、パワーストーンとして持つ場合はシンプルに天然のまま持つのもよいでしょう。持ち主の隠れた魅力を引き出し、多彩な魅力を持つ人へと変身させてくれるパワーストーンです。
そのパワーは戦いの意味を忘れさせ、悲しみの理由を消滅させ、自分自身を愛せなかった原因を崩壊させます。自分を愛する事こそが他者と愛し合うために必要不可欠な事だったと理解させるのです。そうしてこの石と過ごした後に残るものこそがあなたの全てとなり、モルガナイトはあなたの事を「愛するに値する人です」と周囲に知らせてくれることでしょう。 愛を求めるなら、まずは自分から愛情を示すことが大切です。この石を身につけると、内に秘めた大きな愛情をどのような形で表せばいいのか、その方向性を指し示し、心を通わせたい人との関係が密接になるよう導いてくれるでしょう。
エメラルドやアクアマリンと同じベリルという鉱物。黄金色のベリルはゴールデンベリル、無色のものはゴシェナイトと呼び、ベリルの中でもマンガンによりピンク色に発色したものを呼ぶ。名前は、モルガンコレクションとして知られているアメリカの銀行家モルガンの名にちなんでつけられた。発見者であるJ.P.モルガンの名前にちなんで、その名前がつけられました。アクアマリンやエメラルドと同じベリル(緑柱石)の仲間、きれいな淡いピンクのパワーストーンです。同属のベリル(緑柱石)属Morganite◆パワーストーンの暗示
原石を持ち歩くより、アクセサリーとして身に付けた方が効果がありますので、参考にしてみて下さい。強制的に愛を発見させる石です。特に好きでない人も強制的に素晴らしく思ってしまう為、後から考えると勘違いだったと言うこともあります。個人的には勘違いの可能性があるとは言え、他人の素晴らしい点を発見できる事は素晴らしい事だと思います。とにかく恋がしたいという方には最適です。 思いやりの気持ちと知恵を与え、思考を明晰にして無意識的な恐怖心を解消する力があると伝承されています。持ち主の最良の資質を高めてくれる作用があると言われています。
失敗するのも病気になるのも自由にさせてくれるのです。けれど、もしあなたがサポートをこの神なる側面に求めたならあなたを愛する神なる側面は喜んでサポートをしてくださるでしょう。この自己の神なる側面と繋がって生きることをサポートしてくれるのです。ベリル系鉱物のひとつです。ベリル系の鉱物には以下の鉱物があり、様々な色があります。モルガン氏によってマダガスカルで発見された、比較的新種のパワーストーンです。幸せな結婚をもたらすとされるパワーストーンで、比較的アクアマリンと近い波動特性があります。
女性性を高める力があるので、女性ホルモンを正常にし、女性特有の悩みにも効果があるとされている。ストレスからくる心臓病や神経的な病気の治療、結核、喘息、肺気腫など呼吸器系や肺の病気の治療に効果的とされる。発見者である、アメリカの銀行家で、歴史上最大の美術品コレクターだったJ.P.モルガンにちなんで名づけられた。「ベリル」の一種で、その中でピンク色のものを呼ぶ。このキレイなピンク色は、内包されたマンガンによるもの。含有率や他の微量成分との関係によってピンクからオレンジがかった色味など、固体差がある。
●誰とでもすぐ仲良しになれる、天然石に興味があるけど、何を選んでいいか分からない。そんな人にオススメです。あなたの心にほわんと花を咲かせてくれるでしょう。ベリル「緑柱石」のピンク色、淡赤紫色のものを言います。ペグマタイトや花崗岩、一部の広域変成岩中に、クォーツ「石英」などを伴って産出します。六方晶系に属した六角柱状の結晶体で見られる他には、塊状や緻密、円柱状の晶癖をもつものもあります。この鉱物がピンク色を示すのは、含有されたマンガンの作用によるもので、他にも微量のセイウムを成分としているために他のベリル類よりも屈折率、比重が高くなっています。
ベリリウムという言葉自体が、明確に何を指して使われていたのか、はっきりしていないのです。一説では、アラビア語のバルール(水晶)と関係があるのではないかといいます。末期のラテン語では「拡大鏡」の意味に用いたそうです。15世紀のクサのニコラスという僧正が、次のように書き記しています。「ベリルスは透明な無色の、よく光る石で、凸面にも凹面にもすることができる」これは無色のベリルをレンズとして使用した記録です。ドイツ語の眼鏡=ブリレ(brille)は、ベリルが変化したものではないかとも言われています。
天上の大天使を飾っていたエメラルドは、ルシファーが地獄に堕ちた瞬間から、多くの悪魔を率いる印の1つとなってしまったのです。興味深いのは、ルシファーという名の語源が、ラテン語の「明けの明星」「光をもたらす者」という意味の言葉であることです。明けの明星とは金星であり、欧米では金星はヴィーナスの名で呼ばれます。ヴィーナスといえば、エメラルドを捧げられた女神。同じエメラルドが、神と悪魔の双方に結びついたというのは、ちょっと面白く感じます。 同時に、エメラルドが正邪双方を象徴するほどに、深淵な美しさを誇った証であるようにも思えてきます。[PR]天然石 モルガナイト